おはこんばんにちは。

皆さん、
このコロナ渦をどうお過ごしでしょうか?

自宅に籠もる時間が増えるので、
必然的にネット上で動画を見る時間なども増えますよね。

ということで、
新たな趣味や好きなスポーツが増えるといった方も多いと思います。

そんな中、
どうしてもいろんな方に知ってほしい、日本の宝、
井上尚弥選手(20戦20勝17KO)
をご紹介したいと思いました。

気になった方は是非動画などを漁り、
日本の宝たる所以をご覧下さいませ。

さて、
井上尚弥選手については多くの方が既にご存じだと思います。

彼は、
ボクシング3階級世界チャンピオンであり、
PFP(パウンドフォーパウンド ※異なる階級の選手を比較、対比する方法を指し示すもの)
で、日本人初の上位(1~3位)くらいの評価を世界から得ている選手です。

そんな彼の魅力は、、、

とにかく圧倒的なその強さ、
ボクシングに対する姿勢、
ボクシングでは異名通りモンスターの様に強いのに普段は凄まじく爽やか、

そういった点が上げられます。

自分は彼がプロデビューをした時からのファンなのですが、
ひとめ見た時から世界チャンピオンになる人だと確信しました。

ボクシングは
知らない人からすると、
野蛮で暴力的で怖い。

そんなイメージがあるかもしれません。

確かにそれは否定出来ないのですが、
そんな一面がありながらも、歴史が深く、競技人口が多く、
今でもスポーツの中ではものすごい人気を有しております。

ボクシングといえば、既に引退したフロイド・メイウェザー選手は
1試合で360億円を稼ぐような偉業を達成しており、
ボクシングの人気がどれほどのものか分かります。

そしてこの競技は、
腕2本でどちらが強いか競う単純な競技。

そんな単純な世界にものすごい競技人口がおり、
競い合っています。

でも単純だからこそ、
世界でトップクラスに立つような選手は、
メンタル・フィジカル・テクニック、
全てを極限まで研ぎ澄まし、人生の多くをボクシングに懸けている選手です。

そんな人達が闘う試合は、
もはや芸術。
研ぎ澄ました刀1本で斬り合う武士のようなイメージです。

井上尚弥選手はそんな世界でトップに立っている方。

日本ボクシング史上では最も活躍している選手です。

彼のボクシングは、
スポーツマンシップに則り、練習に忠実で、力強く、
そしてものすごく格好いいボクシングです。
そしてスマートでしなやかでキレのある。

、、、そんなボクシングです。

昔、ボクシングでスターとなったモハメド・アリのように、
蝶のように舞い、蜂のように刺す。

そんなボクシングです。
(しかも男前です。。。)

彼は間違いなく今後(既に?)、
日本のスポーツ界を代表する人になります。

そんな歴史的な人物が今、
現役で試合をしているのです。

これを見ないのは損。

次戦の予定では、
6月にラスベガスで挑戦者を迎えうつ試合がある予定です。
是非ご覧下さい。

尚、私の所属店舗は春日町店なのですが、
春日町店に来店された際、
「井上尚弥選手が好き」と伝えて頂ければ、
仲介手数料はいりません!!!!!!

(、、、冗談です。)
(すみません。)

それでは!!!!