みなさんこんにちは!
横浜DeNAベイスターズファンの本店スタッフです☆

今シーズンプロ野球は3試合観戦しました!

7月29日(水)巨人×横浜DeNA 東京ドーム
10月14日(水)ヤクルト×横浜DeNA 神宮球場
そして・・・

10月30日(金)巨人×ヤクルト 東京ドーム

今年のセントラルリーグの優勝を決めた試合のチケットを偶然手に入れていたのです!!!
10月の頭にはチケットを頂いていたのですが、その頃の巨人は独走態勢に入っていて10月中旬には優勝を決めているものだと思っていました。
そんなチケットがなんと優勝マジック1のホーム戦のチケットに!!!

しかしこの試合を5連敗でむかえていた巨人軍はマジック対象チームが中日と阪神という珍しい状況となっておりました。
ゲーム前の状況では巨人が勝ちで優勝、負けの場合は中日が負けか引き分けで阪神が負けた場合に優勝という条件でした。

営業時間が終わって直ぐに東京ドームに駆けつけた段階ではまだ0-0の同点でした。

そして3回表ヤクルトの廣岡のソロホームランでヤクルトが一点を先制します。

やはり5連敗のムードのまま今日も負けるのかと思っていましたが、その裏の攻撃で

現在ホームラン・打点リーグトップ!
今シーズン巨人を支えてきた若き4番岡本が逆転ツーランホームランを放ちます!

これで巨人軍の流れが良くなるかと思いきや。。。

5回表に先発の今村が1アウト1.3塁のピンチを作ってしまいます。
9番ピッチャーの歳内がスクイズを試みるがこれは失敗!
2アウト2.3塁となって1番塩見にライト前に同点のタイムリーヒットを打たれてしまいます。
続く2番の坂口を抑え同点でこの回を終えました。

嫌なムードになって迎えた6回裏の巨人の攻撃!
先頭の丸がツーベースで出塁、続く重信のセンターフライで丸が3塁に進塁すると
7番大城のタイムリーで勝ち越しに成功!
その後原監督得意の代打攻勢でツーアウト満塁のチャンスを作るものの
この回は大城のタイムリーのみで終わってします。

続く7回表には1アウト満塁のピンチを作りますが、ピンチを作った鍵谷がゲッツーに打ち取りこの回を無失点で切り抜けました。
7回裏は3者凡退で巨人の攻撃が終わり、次の8回表ヤクルトの攻撃
今シーズン途中から楽天から巨人に移籍して左のリリーフとして救援陣を支えてきた高梨がでてきますが
2アウト2塁のピンチを作ってしまいます。
大竹、中川とセットアッパーが怪我で離脱している巨人はココで守護神のデラロサを投入!
これが裏目に出てしましエスコバーに同点タイムリースリーベースを打たれてしまいます。
そして次のバッターでミスタートリプルスリー山田哲人が代打で出てきます!!
ここは同点で抑え続く攻撃に期待しますが、8回裏は3者凡退、9回表ヤクルトも3者凡退で9回の裏の攻撃になります。

ココで気になるのは巨人の優勝条件が今どうなっているのか。

球場では野球速報片手に観戦をするスタイルで他球場の試合を確認しておりました。
中日×広島戦は中日の中継ぎが大炎上!
広島の勝ちがほぼほぼ確定しており、対中日のマジックは負けても0になる状況でした。

しかし、もう一試合我らが横浜DeNA×阪神の試合は9回表が終わった時点で1-3で阪神リードとなっており
このままでは巨人の勝利以外優勝がない状況でした。
しかし、元巨人のロペスの同点ツーランにより延長に突入!!!
ここで気になるのが阪神が引き分けたら巨人の優勝条件はどうなるのか?
阪神が引き分けた場合は巨人の引き分け以上で優勝が決定します!

勝利で優勝を決めたい巨人軍は9回の裏1アウト1,2塁のチャンスを作ります!!!
ここでバッターBOXに向かうのが2000安打まで残り4本に迫った坂本!!!
しかしココはセカンドフライに倒れてしまいます。
続く4番の岡本がショート内野安打で出塁して、2アウト満塁で5番の丸を迎えます。
しかし!!!!
丸も空振り三振に倒れ3アウトチェンジ!!!

10回の表ヤクルトの攻撃の前に横浜DeNA×阪神戦で阪神の引き分け以下が確定!

10回表の攻撃を抑えれば巨人の優勝が決まります!
引き分けが決まれば優勝という、あまりないケースに私も困惑笑
しかしその10回のヤクルトの攻撃2アウト3塁のピンチを作ってしまいます。
ココで迎えるバッターががヤクルトの4番20歳の村上!
ここまで打点2位、ホームラン3位と20歳とは思えない成績を残しているスラッガーを迎えます。
ピッチャーのビエイラ渾身の163キロのストレートで村上を三振に!!!!

この時点で巨人軍の優勝がきまりました!



その裏勝利で優勝を飾りたかった巨人軍ですが、残念ながら3者凡退で攻撃を終了して
ゲームセット!



ゲーム終了後、オレンジの軍手を付けた集団がでてきました。
私は何で鈴木尚広がたくさんいるんだろうなんて事を考えていましたが
次の瞬間



原監督が宙を舞いました!
コロナウイルス対策で軍手をした球団スタッフによる胴上げとなりました。
そこから、優勝ペナントとカップの授与になりました。



セレモニーでは選手が球場を一周!
コロナウイルス対策でせきから動け無かったのですが、2日前に携帯を買えてたのが功を奏し



監督、選手の顔が分かるまでズームのできる高画質の写真が!笑
残念ながら今日は試合には出られなかった昔から大好きな亀井選手!(イケメン!)の写真も撮れて満足!
中々セリーグの球団が日本一になれていないので、今年こそは日本一になって欲しいものです。



来年は我がベイスターズが優勝するのを願いつつ球場を後にしました。