本日は【サボる】の語源について

うんちくをお話しさせて頂きます。

木ぐつを意味する【SABOT】

そのいきさつは以下のような説があります。

SABOTは木をくりぬいて作った硬い靴で
柔らかく高価な革の靴を買えない庶民のためのものだった。

ある時労働争議が起こり、労働者や小作人が待遇の改善を求めて行動を起こした。

彼らは履いていたSABOTで地主の作物を踏み荒らしたり、工場の機械を壊したりした。

このようなわざと怠けて仕事の効率を落としたり精算妨害を行うことを
SABOTになぞらえてSABOTAGE(サボタージュ)と呼ぶようになった。

サボタージュが日本で省略動詞化されて【サボる】というようになったと言います。

ふーん(´д`)

できるサラリーマンこそサボり上手という言葉を活字で見ました。

以上。