せっかく東京都に住んでいるなら、一度は行ってみたい歌舞伎座。

この度、オーナー様よりチケットをいただきまして観劇して参りました~!!

大大大大大感謝です!!ありがとうござりまするm(_ _)m

よく通るこちら↓の景色も

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ、中に入ると思うと景色が違って見えますね!

ドキドキo(^O^*=*^O^)o ワクワク

 

 

 

 

 

 

きょろきょろ&うろうろしながら、1階で解説イヤホンを借り、いざお席へ!

いただいたお席はなんと2階!

 

 

 

 

 

 

とても観劇しやすい席でした!

今回の演目は、『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』

(ネタバレになってしまうのでストーリーが気になる方は別途インターネットなどでチェックしてみて下さい!)

主人公 薩摩源五兵衛 → 松本幸四郎さん

芸者の小万 → 中村七之助さん

家主くり廻しの弥助 → 市川中車さん

笹野屋三五朗→ 中村獅童さん

という配役でした!


個人的には歌舞伎は格式高く入り辛いとか、

すごく静かな中「笑い」とは無縁のストーリー・・・と思っていたのですが、

クスっと笑える場面や、仕掛けに驚いて、おおお!となる場面などなど、

意外と面白みのある要素が沢山でした。(今回は楽しい系のストーリーではなかったですが)

イヤホンガイドがなくても楽しめますが、

あったほうが当時使われていた言葉や動作の意味などもわかり、より楽しめるかと。


あっ、そういえば、不動産賃貸の話も少し出ました!

昔は家賃→店代(たなだい) 礼金→樽代(たるだい)

と言ったそうです。