皆さん、おはこんばんにちわ。

HAGEです。

このように英字で書くと、ハゲでもかっこよくみえるのは気のせいでしょうか。
はい、気のせいです。



さて、いよいよ冬も終わりを告げ
春の気候が今か、今かと待っているように感じられる日々が増えてきました。

春が近づくということは、別れもあり、新たな出会いもある。
そんな時期になりますね。

私は毎日、数十本の髪の毛と別れを告げておりますので
ひと1人と別れても悲しみを感じないのですが、
あれ、なんか、目から水滴が…

あ、汗か。


はい。

脱線しすぎましたので
話を戻しますと
この前、弊社春日町店にも新しいスタッフがやってきました。

なんとまぁ、フレッシュな人なんでしょうか。
なんとまぁ、クリーンな人なんでしょうか。
私にとっては、うらやましい人格を持った方です。

その方と先日、私は物件調査で何件か物件回りをしておりました。
その日はたまたま、暖かいというより暑い…というような
非常にお天気の良い日でした。

やっぱり、相手は新人さんですから
町を覚えることも兼ねて歩いて物件を回るわけですけど
のどが渇くわけですよ。

暑いし。俺、年だし。ハゲだし。

で、近くのコンビニ行くわけです。
私としては、出来るだけ仲良くしたい気持ちがあるので
お近づきの印に当然、飲み物代もおごってあげるわけです。

HAGE「うむ、好きな物、選んで良いからねっ!!」
もちろん、先輩風を吹かしている私は、ドヤ顔で言うわけです。
(そもそも、飲み物をおごるくらいでドヤるのもどうかという声が聞こえております。)

新人さん「ありがとうございます!!のど渇いていたので嬉しいです!!じゃあ、コレにします!」
.・(なんでこのHAGEはドヤってるんだ?)

HAGE「じゃあ、店員さん、これとこれ、支払い一緒で。」

…

………

………………


ん?ない。


HAGE「新人君、ごめん、財布忘れた…」


その日以降、新人さんが私を見る目は
常に冷ややかで、どこか哀れんでいるように感じるのはおそらく気のせいではないでしょう。


ちなみに、物件調査から店舗に戻るにあたっての帰路は
電車で帰るつもりでしたが、私はお金がないので茗荷谷から後楽園まで無理矢理歩いて帰らせたのは
内緒の話です。
そのときには、こんなやりとりがありました。

新人さん「じゃあ、帰りは電車ですよね!?」

HAGE(やばい、PASMOのチャージが行きの電車で無くなってたんだった!!)

HAGE「いや、何を言ってるんだい!?町を覚えるためには歩かないと行けない!!お客様に
     説明できないだろう?さぁ、歩くよ!!」

新人さん「あ、は、そ、そうですよねっっ!」

いまだから、言おう。

誠に申し訳ございませんでした。