こんにちは、どうも僕です。

先日礫川マラソンに参加し、無事21キロを完走することができました。

応援してくださった皆様のおかげです。

ありがとうございます。

思い返せば小学校1年の時、僕は学校のマラソン大会で1位になりました。

もう25年も前のことですが、

その時からこの礫川マラソンに参加することは決まっていたのかもしれません。

そのマラソン大会で僕はゴール直前まで親友のSくんと激しいデッドヒートを繰り広げていました。

Gルの100メートルくらいT前でS友のSくんは、

僕を笑わせる作戦に出ました。

そう、名付けて僕を笑わせる作戦です。

具体的にいうと、ただひたすらに僕に向かって変顔をしました。

僕はくすりともせず、ただひたすらに前だけを見て走り続けました。

そして1位になりました。

ただ、友情をないがしろにして得た栄光にはたして意味はあるのだろうか。

「試合に勝って、勝負に負けた」とはこのことではなかろうか。

あれから僕はずっと考えてきましたが、

答えはまだ見つかっていません。

ただ、Sくんとは音信不通です。