食欲の秋・・・ですね!

 

なんだかすっっっっごくカレーが食べたい気分。

 

実は朝ご飯もカレーだったのですが、

 

向丘をウロウロしていたらカレー屋さんを 発、見!

 

したので本日のランチはこちらのお店にけってーい\(^皿^)/

 

(本当はちょっと前からあったのですが。。。

 

カレーが大好物、というわけでもないのでスルーしていました)

 

外観

 

東大前(農学部の門)の本郷通りから

 

国道17号線へ向かう角に

 

(厳密に言うとそのお隣ですが、、)

 

そのお店はあります。

 

”Curry de France”

 

『フランスカレー』

 

 

以前は東大前一丁目カフェが入っていたテナントですが、

 

気付いたらカレー屋さんになっていました。

 

、、、、、それDE! フランスカレーって何よ!?

 

カレー粉の代わりにトマトやターメリックを使う、とか、

 

カレー粉を入れる前の行程がフレンチの煮込み方法とか・・・

 

ググってみても正解がわからなかったのでメニューと写真を見てみることにしました。

 

お店の窓に立てかけているメニューを見ると、どうやらフランスの海外地域圏である

 

レイニョン(レユニオン)のスパイスを使用している模様。

 

(ちなみにレイニョン、聞き覚えのある方は少ないかもしれませんが、

 

場所はマダガスカルとモーリシャスの間にあります。勝手な想像ですが、

 

きっと海が綺麗なところなんでしょう。)

 

気になったアナタはG●●glemap等をご参照ください♪

 

 

 

カレーと聞くとインドを連想しますが一体どの時点でフランス、

 

というかこのレイニョンに伝わったのでしょうか。

 

インド→イギリス→フランス→レイニョンと伝わったのか、

 

レイニョンへ移入してきたインドの労働者が伝えたのかはわかりません。

 

歴史やカレーに詳しい方、こっそり教えて下さいね。

 

 

 

さて、肝心なメニューですが、

 

かれー・咖喱・Curry!ですよ。(カレー屋さんですからね。)

 

牛ひき肉レイニョンアイランドカレー、チキンレイニョンアイランドカレー、ムール貝カレーセット

 

(、馬肉カレーがある日も。)

 

ちなみにランチの一番人気は、あいがけレイニョンアイランドカレー。

 

上記牛挽肉とチキンカレーのどちらも楽しめる一品。

 

もちろん今回も安定の『一番人気メニュー』をチョイス。

 

入店する前に注文するものを決めてしまったので心変わりは致しません!

 

 

~入店~

 

カレー

店内はお子さんの遊ぶスペースもある模様。

 

そしてじっくり見ると、テレビの外枠がトリコロール!

 

可愛い内装です。

 

 

 

そして美人な店主さんが対応してくださいました!

 

『あいがけ、お願いしま~す』

 

と言うとほとんど待つことなく出てきました!

 

↓こちら!↓

カレー写真最初はチキンと挽肉に分けてでてきます。

 

甘めの味付けです。

 

どちらかというとチキンの方が辛い。

 

挽肉の方はクリーミーな味。

 

普段、バー●●トカレー甘口、な私にはちょうど良かった。

 

ですが、カレーなんだから辛い方が良い!

 

というかたはテーブルに乗っている調味料『日本一辛い黄金●味』をご利用下さいませ。

 

大盛りは+100円、チーズトッピングは+50円です。

 

お昼時になると結構混むので早めのご来店がオススメです。