Home > 公園・史跡 Archive
公園・史跡 Archive
文京区の花見スポット
文京区の公園には桜が多いです。
公園の多い文京区なので、桜の季節には色々なところで桜を見ることが出来ます。
オススメな花見スポットも沢山あります。
まず、大きな枝垂れ桜が見事な『小石川後楽園(庭園)』 『六義園』、
つぎに、散った桜の花びらで一面ピンクの絨毯ができあがる『小石川植物園』、
さらに、広範囲に桜が咲き乱れる『教育の森公園』 『窪町東公園』、
古木ならでは勇壮さと境内の雰囲気が魅力の『伝通院』と色々ありますが、
その中でも特にオススメなのが、播磨坂さくら並木です。
中央分離帯を挟んだ大きな播磨坂に、130本の桜が3列400mにわたって並んでいます。
写真は全て以前撮影したものです。
桜満開の播磨坂は壮観です。坂を覆う天井かのごとく視界に広がる桜色の景色。坂を車で走るだけでも十分に花見気分を満喫できるほどです。
中央分離帯が公園のように整備されているので、お花見にはうってつけです。
今年も3/29・30とイベント(文京さくらまつり)が開催されます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
礫川公園2 - 春日局
- 2008-03-15 (土)
- 公園・史跡
礫川公園には、春日局の銅像があります。
春日・後楽園 エリアには文京区春日という住所があります。
これはその昔、春日局が小石川の地で土地を拝領したことに由来すると言われております。
それにちなんで春日局の像が出来たんですね。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
礫川公園1
- 2008-03-15 (土)
- 公園・史跡
東京メトロ『後楽園駅』の駅前広場として繋がっているのが礫川公園(れきせんこうえん)です。
『礫川』は『れきせん』と読むんですが、別の読み方では『こいしかわ』とも読みます。
現在では『小石川』と表記するこのエリアの昔の名前です。
その昔、このエリアは川があり、砂や小石が多かったことから、このエリアを礫川(小石川)と呼ぶようになったそうです。
現在の住所では、礫川公園の向かい側のエリアが文京区小石川です。
明るく開放的な公園なので、子供連れのお母さんで賑わいます。
上から写真です。意外と木が多いんですね。
この公園でも文京区では小さい方です。文京区には公園と緑が多いです。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > 公園・史跡 Archive
- Search
- Feeds
- Meta